スタジオジブリを少しでも知っていたならその影の立役者として鈴木敏夫プロデューサーがいることを知らない者はまずいないと思う。それぐらい有名な名物プロデューサーだ。この本はそんな鈴木氏がぴあの雑誌に連載していた映画に関するエッセイを本にまとめたもの。 ジブリでの宮さんとのやりとり、あの映画の制作秘話、厳しいだけかと思いきや以外に優しい一面なども見せてくれ、これを読めばさらにジブリ通になること間違いなし!そういやアニメージュ、昔よく買ったなァ。今もあるんですよね?