安野モヨコのマンガ"さくらん"を映画化、初監督した、蜷川実花のお仕事振りを綴ったエッセイ集。 オファーから準備、撮影、完成までを自身の言葉で綴っています。巻末に出演者から見た監督コーナー。プチ制作記録や巻頭カラー口絵16ページも有。