アウトロウ
「映画」篇
/ サブカル
「ハウツー」篇
「これは見えないものを書くエンピツです」
価格¥1000-
【著者】谷川俊太郎+楠かつのり
【発行】フィルムアート社
【発行年】1993.6.15 初版
【定価】1845+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ
ホームビデオなら誰でも一度は撮ってみたり撮ってもらった経験があるのではないだろうか?昔は8ミリフィルムなんかで贅沢な代物だったけどビデオカメラが普及し今ではデジタルビデオカメラにまで発展して誰でも気軽に映像が撮れる時代になった。さらには携帯ムービーショットなんて機能まで出てきてるからもう猫も杓子も映像だらけ。でも映像を撮るうえで、プライベートビデオを撮る人ともなるとまたそれは数が限られてくるのかもしれない。誰に向かって表現するか、である。
実は僕も大学時代突然映像に目覚めた時期があった。当時はビデオカメラ全盛の時代だったのだけど何故か家に8ミリカメラがあってわざわざ撮り起して作品を作ったりしてた。今思えばかなり私的な、悪く言えば自己満足的な作品群だったのだけど、それはそれで楽しかったし作品的にも出来は悪くなかったと思ってる(なかには駄作もあったけど)。一応ビデオには起してあるのでまた機械があればネット上に流そうかなと思ってます。なかなか暇ないけどね。
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