アウトロウ「文学(Jブンガク)」篇 / リスペクト「文学作家」篇

「平凡王」
\600-
 
【著者】高橋源一郎
【発行】ブロンズ新社
【発行年】1993.6.25 初版
【定価】1262+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 小口天少キズ

自称永世「平凡王」こと高橋源一郎が「文学王」に続き、安直ながら同系タイトルで勇気をもって発表した怪作。「文学王」などを記した著者がいかに「平凡」かを語り尽くした本。平凡のどこが悪い、ってのが作者の主張である。そう云いつつやっぱり高橋源一郎は非凡なのであった。