アウトロウ
「文学(その他)」篇
/ ノンフィクション
「生と死」篇
「Mの世界」
価格¥200-
【著者】三田誠広
【発行】河出文庫
【発行年】s57.6.4 初版
【定価】320
【本の状態】並下
【その他】カバー少キズ 帯付 本体少ヨレ有
三田誠広氏の小説は「僕って何?」しか読んだ記憶がないのですが、それを読んだのも随分昔のことなのでほとんど内容を覚えておりません。 でも読んだ当時、少なからず衝撃が走ったことは確かです。
これはそんな三田氏の文学的原点を示すデビュー当時の連作らしいのですが、 ちょっとあとがきなどに触れて興味が沸きました。― 俺が発見し、俺が俺の意識と呼んでいる存在は、一体俺自身なのだろうか。―
そう、まさに今自分が思ってる課題とピッタリ当て嵌まるのです。
「マルコヴィッチの穴」を映画館で観たときもショックだったなぁ。
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