アウトロウ「文学(その他)」篇 /サブカル「ハウツー」篇 /リスペクト「高橋源一郎」篇
「一億三千万人のための小説教室」 売り切れ

【著者】高橋源一郎著
【発行】岩波新書786
【発行年】2005.10.5 第10版
【定価】700+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ

読みました。面白かったです。カンタンに読める易しい文章なので、小説を書いてみたい人には是非オススメしたいと思います。 「小説の書き方」的な内容の本はこれまでにもいくつか触れてきましたが、今回の本はそのどのタイプともちがいます。 それは書き方を指南はしていないからです。 ただ、気に入った人の小説を見よう見真似で遊びながら書いたらいいと云ってくれてます。 良く言えば自由、悪くいえばほったらかしです。でも僕にはそれが一番心強かった。 はじめからコツを知って書きはじめることができる天才なんてどこにもいません。すべては「遊び」からはじめて、自然に学んでいくのです。
 う〜むなるほど確かに。小説を書きたかったら、読むこと以上にまず書くことです。マンガでも絵でも音楽でもそうにちがいない。 良い勉強させてもらいました。有難うございます。 書くべし!書くべし!書くべし!