アウトロウ
「文学(その他)」篇
/シーズン
「東京」篇
/ リリー・フランキー / ベストセラー /
再再入荷
「東京タワー」
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【著者】リリー・フランキー
【発行】扶桑社
【発行年】2006.3.10 第22版
【定価】1500+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ少ヨゴレ 帯付
云わずと知れたリリー・フランキー空前のベストセラー出世作!現在映画化やドラマ化の話も進行中という。
ちなみに今僕も暇を見つけて読んだりしてますが、今のところそんなグッと来ない。確かに元来のヒネクレ根性から泣くもんか的な頑固さはあると思いますが、それよりたぶん世代の差ではないだろうか?世代の差を越えて泣けるとか書いてたけど、そんなことはないと思う。ストーリー的にどうしても時代背景が必要だし、この作品を読んで一番胸熱く泣ける読者はたぶん、作者と同世代の男性、しかもサラリーマンなど家族思いでがむしゃらに頑張っているマジメな人たちだと思う。(東京という背景はあまり関係ないと思う)
でもこれを読みながら思う。やっぱ男ってみんな少なからずマザコンなんだなぁって。「マザコン」若しくは「オカン」コーナー設けようかしらん。笑