「ほんやら洞/八文字屋」というのは京都の同志社近くにある学生が集まるサブカル色溢れたとても素敵なカフェギャラリーなのだけどボクも何度か足を運んだことがある。
この本はそんな店をする甲斐扶佐義さん(たぶんオーナー?)がお店に通うお客さんたちを中心に撮り集めたモノクロの写真集らしい。
ウチでも以前にカメラマンをされてる知り合いの方に店の写真を撮りたいと云われて撮っていただいたことがあるんですが、まだ残念ながらそれはネットで公開しておりません。チャンスがあればまとめて公開したいです。
でもこのようにお店に来るお客さんたちを本にまとめて出版するというのはとても興味があります。ウチの店にも個性的な方がよく来てくれるので面白いかな、と。
お店にせよ個人活動にせよ本を出す(自費出版でなくて)のがひとつの目標かもしれない。ガンバリマス!