リトルモアから出された出版物ってそのどれもリアルなストリートを感じるが、たぶんそれは意図して選ばれた作品たちなんだろうな。これもそのひとつ。実に今な若者たちの日常風景写真と詩とでコラボレーションオムニバス形式にまとめた本。
とくに僕好みなのが「僕、パンクロックが好きだ。」です。街なかで鋲のいっぱい付いた服を着てるパンクな若者に何度か出くわしたことありますけどあれってすごい頑張ってると思いません?半分、応援の気持と、半分、同情。共感も少し。僕も昔似たようなことしてツッパッてた時期ありましたから。でもやっぱ笑えますよね、それでも。好きなんだけど。
話変わりますけど、友だちで昔写真をよく撮ってくれてたJP君、ここに載ってても全然見劣りしないと思うんだけどどーしてやめちゃったんだろう。良い写真撮ってたのになぁ。またやればいいのに。