
一見するだけでは見過ごしがちなゴミ本ですが、よくよく読んでみますとこの窪塚氏、かなりイタイ。苦笑
いやイタイ性格なのは前々から知ってはいたんだけども、本にして読むとそのイタさが倍増しするというか、読めば読むほど彼の素晴らしいイタさが伝わってくるんですね。
一番興味を惹くポイントは、やはり「大麻」の章。彼、リアルにビルから跳んでおりますもんね。いやー説得力あり過ぎでコワイ。苦笑
にしてもこの「大麻」だけじゃなく悪くないものを悪いとする風潮はこの世の中ザラにありますよね。この前
「それでもボクはやってない」っていう冤罪を取り扱った映画を観たんですが、偏見に満ちた世の中において、結局、自分の無実を語ることができるのは自分以外にないんだそうです。なるほどなぁと思いました。