
以下、自分なりにツッコミを入れつつ、本の裏に書かれた紹介文を読んでみましょう。
[北野勇作さんといえば、ずばり"動物"。(誰それ?ズバリ知らねー)日本SF大賞受賞作「かめくん」はいうまでもなく(いうまでもなく?!)、「ザリガニマン」「イカ星人」など、その作品の多くには数々の動物達が重要なモチーフとして登場します(なんて安直なタイトルの数々!)。]
まだ読んでないので、謎は深まるばかり。全部作り話じゃないのか。なんか狐につままれた気分。ホントにいるんですねーこんなカルトな作家さんが。あとついでに気になることをいえば、このシリーズ実はまだ第1作目で、「とんぼ」「かえる」「ねこ」「ざりがに」「いもり」とシリーズは全6巻ある。またなんでそんなジャンルに絞るかなァ。しかも全巻、動物の折り紙付。この人、どこまで本気なんだろう…。