
岡田慶隆さんには会ったことがないけど、知っています。別名モンキー岡田さん。三国にある海月文庫というギャラリー付古本屋さん(ちょっとウチと形態が似てる)で何回か作品は拝見させていただきました。
この本を見れば誰しも引き込まれると思うけどかなりインパクトのある世界観です(写真参照)。すっとぼけたマンガタッチのキャラクターたちがリアルな街中で暴れまわる。表現方法は少し変わりますけど僕がPでやろうとしてる妄想に似てて親近感が沸きます。
これも偶然発覚したことなんですが、僕の幼少時代の恩師でもある画家の塔本先生もモンキーさんと交流があるんだそうです。以前にDMいただいたんですが残念ながら行けませんでした。モンキーさん、チャンスがあれば一度お会いしてみたいものです。
PS.古本屋ってなんでも屋に通ずる所がありますよね。だからこれまた僕の他愛もない妄想なのですが、
こうした知人、友人関係の作品、作品集などがたくさん店に置けるといいのにな。もちろん自分も頑張りますけど。