今年からいよいよ待望のサブカルフリーペーパー「伽羅本」を始動!その雑誌のテーマともなる「ユル系」で今回のオススメは攻めてみました。 便利なデジタル化が進む現代社会において、逆に忘れてはならないのがこうした温もりある直の落書き=「ナマぬル」だと思う。 ボクもパソコンを扱うようになってからというもの随分手描き作業減ったけど、ぜったい手描き風の温もりは残すようにしてる。 完全に機械的線になっちゃうとどーしても味が出なくて、特にユル系はダメなんだなー。和田ラヂオがわざと一度描いた原稿をファックスに通すなんてのもそんな味を出したいが為の手法で、分かる気がします。