チェブラーシカは知る人ぞ知るロシアのユルカワイ〜クレイアニメです。僕は一回観ただけで魅了されてしまいました。 普通のキャラクターものは、はち切れんばかりの屈託ない笑顔だったりして、内気な僕にはどうしても別次元のキャラな気がして馴染めません。その点、このチェブ〜はちがう。
解説に「自分でも自分が何者かわかっていませんが、誰かの役に立ちたいと前向きに考えています。」とありますが、そんな性格もあっていつも垂れ眉で困った表情。すごく淋しそうなんです。
古本屋をしているKさんとこの子どもと昔遊んだことがあったんですが、すごくキャラが似てる気がする。そのコもシャイそうでいつも照れ笑いをしてる大人し過ぎるコでした。Kさんは随分そのシャイすぎる性格を心配しておられましたが、僕は断然好きですね。独りぽつねんと淋しそうに遊んでるコほど共感ができます。
チェブ〜の魅力もそんなところにあるのだと思う。
僕も「ちゅちゅさん」という自分のキャラを持ってはいるのだけど、哀愁は大事だなぁって思います。ユルアヤシイがちゅちゅさんの魅力であります。
「ちゅちゅさん」について詳しいことは店頭にて「ちゅちゅさん解体珍書」を500円にて販売しておりますのでよかったら買ってください。(最近増刷してないので残部わずか3冊)ミニブックだけど、内容はかなり濃い。洗脳されますように¥ |