木野評論は、京都精華大学から発行されている雑誌なのですが、大阪芸術大学や、早稲田文学など
けっこう大学から発行される雑誌が増えているようです。 インディーズのミニコミとも大手の出版社とも違ったちょうど中間的な位置にあって、完成度も高く内容も面白い。お金がモノを云うんでしょうね、インディーズはお金がないからどうしてもアイデアばかり専行してクオリティーはなかなか追いつかない。
これは良い学費の使い方だと思います。高い金払ってんだからこのように社会に役立てていただきたいものです。
さて、この評論のテーマはズバリ「マンガ」。著名人も多く参加しておりかなり濃い論議が交わされていて興味深い。 ボクも個人で黙々とマンガの未来などについて考え実践はしているもののあんまり人とそんな真面目に語り明かしたことがありません。機会があれば同志と熱い論議を交わしてみたいものです。マイテーマはこれまたズバリ「マンガは芸術か?」!! |