コミック
「ガイド」篇
「ゴルゴ13はいつ終わるのか?」
価格¥600 -
【特集】竹熊健太郎
【発行】イーストプレス
【発行年】2005.3.31 初版
【定価】1200+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ
内容は最終回はどうなるかとか、自分とマンガの関わった歴史についてとか、まんがの話です。かなりマニアックな。 竹熊健太郎は業界じゃちょっとは名が知れた人なんですが、知ってますか?相原コージとタッグを組んでかなりシニカルなマンガ家マンガ「サルでも描けるマンガ教室」(通称:サルまん)を描いた人です。
あれはかなり好きで今でもあのマンガの衝撃が忘れられません。とくにあの購買意欲を削いでしまうような無駄に大きい豪華な装丁にはやられてしまった。おかげで小心な僕は当時買う勇気が振るわず、しばらく読むチャンスを失ってしまったくらいです。で、時は流れて大学の部室内で発見した「サルまん」、読みました!やっぱりオモシロかったです!後半部分はさらに時が経ち、Uさんに借りてやっと最近読んだ感じです。いや〜永かった。苦笑
以来、竹熊健太郎の名前を気にするようになって「
箆棒な人々
」とか読んでもやっぱりオモシロかった!この人クイックジャパンの立ち上げにも関わった人だったんですね。どうりでジャンルが幅広いと思った。とにかくこの本も絶対アタリだと思います。読んでないけど、読みたい、読むヒマあったら。涙 ちなみにイラストは羽生生純。これもイケテル!
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