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たしかに作家さんもまだ気になりますが、最近ではそれプラス創作現場というのにも関心があります。店にしても家にしても自分の創作現場はあまり落ち着ける環境とはいえません。でもそれをどう工夫したら良い環境になるのかもあんまり解らない。苦学生みたいに環境が整ってない仕事場のほうが逆にハングリーになれるというケースもありそうだし。実はひきこもりが一番マンガ家に向いてるのかもしれない。ダメであればあるほど時間はたらふくありそうだし。逃げちゃダメだと思ってたけど、ある意味現実逃避であることを認めたうえで描いたほうがいいのかもしれない...
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