「ウチは本を探しづらい」
という指摘をたまにいただく。
面目ない!
まったくもってその通りであります。
手間ひま金さえあれば
今直ぐにでも
整頓したいのは山々なのですが
古本売るだけが商売ではないので
なかなかそうも言ってられない
ですがこれもまた
逆転の発想というか個性というか
ウチの売りにもなるんじゃないかと
居直ってみたりもします
というのも
古本を買うひとつの楽しみとして
運命的な「古本との出会い」
があると思うからです
そう考えるとこれまた
簡単に見つかってしまっては
面白味がないんじゃないでしょうか。
ほら あなたにもこんな経験はありませんか
奥の奥からひっぱり出して来た古本が
自分の探していた古本だった時の
悦び様といったら!
そんな感じです。
え?何がっていやだから、
本を寄り分けきれてないってことは
それだけ探し甲斐があるっていう‥
‥つまりはだ!
これで言えるのは
本を探すというのもひとつの
エンターテイメント、アミューズメントであり
さらに大きくいえば
「冒険」であるということ!!
ちゅうわけで、
本を選り分けられる暇金ができるまでの間
伽羅というジャングルのなかで
心ゆくまで
「本を探す冒険」を楽しんでいただきたい!!
(モノは言い様だよな〜。笑)
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