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ちょっとした自慢になってしまいますが
実はウチの店、ナゼか取材の依頼が多いんです
数えてみたところ
雑誌、新聞社では
「ぴあ関西版」、スポーツ新聞「関スポ」、月刊「男の隠れ家」、
「日経新聞」、「関西ウォーカー」、「神戸新聞」、「産経新聞」、
アルバイト情報誌「an」、「Vee School」、「エルマガジン」
の計、10社
ラジオでは
ABCラジオ「全力投球!妹尾和夫です」
NHKラジオ「関西ラジオワイド」
の2局
あとまだ控えてる取材と掲載誌
合わせて 3誌
合計すると、ナント15回も
取材をいただいてることになります!
伽羅をはじめて
まだ一年とチョイですから、
これはかなり驚きの数字(?)といっていいのかも。
でも そのマスコミ各社が
いったいウチの何に惹かれて取材していただけるのか、
今の今まで あんまそう深く考えたことありませんでしたけれども
なんか 急にふと 考えてみたくなり筆をとりました
まず、セレクトしている本の濃度、
サブカル、美術全般 これはまー
最近の新しいお店では、どこでもやってるし
うちより、もっと濃密でセンスのいいお店も
たくさんあります。
そんな中、伽羅がチカラを入れているのは、実は本棚のジャンル分けなんです。
「カルト(B級、バカ)」という棚や
「I LOVE 猫」、「I LOVE 犬」、「Happy」などという
一風変わったジャンル。
スタッフの気持ちという曖昧な仕分け方法なもんで、
売上成績を伸ばすには、難しい棚分けかもしれません。
(勿論売れ行き悪いです。笑)
でもだからといって売れないワケじゃないところがミソ。
今後発展する可能性を多いに秘めているワケです。
パクるなよ。(笑)
またブックカフェという形式も
大阪じゃあまだ少ないですが東京だとかなり増えてます。
もう随分世の中にも浸透してきましたネ
この辺は単純なボクでさえ先は読めてました。
でも大丈夫、ウチは「古本喫茶」だから。
そう、「和」テイストのブックカフェはナゼか少ないんです。
カフェだと「和」テイストは流行ってるのに
ブックカフェとなると「洋」になるのはどうして?
古本屋にはもともと純和風なイメージがあると僕は思うので、
それを生かした空間つくりに心がけているわけです。
とまあ、理由は大きく分けてその2つくらいで、
つまりは、ユニークな古本屋さんということなんでしょうか。
有り難い話です、ホント。
さらに深読みすれば
取材されやすいポイントとしてあまり大きなお店でないことも好印象なのかもしれません。
そんなこんなで、今後もマスコミに飽きられることなく
新風を吹き込めるよう
日々精進楽しんで営みたいと思いますので
どうぞ ヨロシク
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