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伽羅を載せていただいた
ブックカフェの本が本日届きました。
ステキな本に掲載していただき、
本当にアリガトウございます!!
いやァでもこうしてブックカフェとして
本にまで紹介されちゃうと感慨も一入です
なんだかスゴイとこまで足踏み入れちゃったな、と
自分では頑張ってるつもりですが
いいんでしょうか、こんな店で。苦笑
この本に載ってるお店を
ザッと見通すとそれはそれは
ステキなお店ばかり。
自分の店がなんだか
こじんまり見えてきます。
知らん間に全国各地いろんな処で
ブックカフェという業種の店が
こんなにもできてるなんて驚き!!
個人出資には限界あるよなー
投資金いったいいくらくらい
かかったんだろう?
こりゃあ真向から太刀打ちできん
正直そう思いました。
でも構うもんか
真向から当たって砕けなくても
横道逸れながら
自分のやりたいことやってりゃ
それはそれでオモシロイ♪
別に僕の場合、
ブックカフェをやろうと思って
はじめたんじゃなく、
自分の心地良い職業兼居場所を求めた結果
できあがった店なんであって
そのカテゴリーで名を売ろうとか
店を拡大しようって感じじゃ
さらさらないので、そういう意味じゃ楽。
いいんじゃないでしょーか
中にはこうした端くれがいても。
ウチは古本屋なんだと思う(←爆弾発言?!
ただ、ちょっとラフなスタイルに崩したかったから
オプションで喫茶をくっつけてみただけ。
(そういう意味でギャラリーやイベントなんかも
くっついてる)
どう足掻いてもウチそんな広くないですから
気を崩せないお客さんには飲んではもらえない。苦笑
奥に上がってお茶を飲む感覚が好きなんです。
友達感覚で人ん家にちょっとお邪魔しまーす、みたいな。
だから作り的には間違ってない。奥が畳部屋だから。
飲もうが飲むまいがどっちでもいいんです(←また爆弾発言?!
手を抜くって意味じゃないです、ただそういう過し方もあるよ、と。
お客さんのほうもそれを無意識ながら
感じ取っていただけてるようで、
最近ではお店の戸を開けるなり、
「こんばんわ」とか「おじゃましまーす」なんて
声かけていただく方増えてきましたね。
さすがはライターのIさん、
その辺の意図、うまく汲み取っていただけたのか
本の中でこんな文章いただいてます。
『訪れる度に深まる味。ただただ粋である。』
こちらこそ粋な文章アリガトウございます。笑
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