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実は僕、
あんまり店をやってるという意識がない。
(商売と店は違いますよ)
だから逆に店っぽくない
不思議な空間を生み出してるのだと思う。
良くも悪くもまだ
そこまで予算がないので
今はほとんど店の上で暮らしておりまして
だから自分の家の延長上に
店があるみたいな作りになってる。
前に戸口の件で
云ったと思いますけど
「上下の隔たり」をなくすというのは
もはや我が家に客人を招き入れる感覚なんですね。
だからもてなす意味で、
希望があれば
お茶もいれるし、イベントもする
家に例えていうなら
玄関あけたらスグに応接間みたいな。
玄関口に古本並べて売ってるっていう変な家です。笑
いや当然、許可いただいた上での
ちゃんとした店ですけれどもね、
店構え、そのイメージが、です。
ウチの店のテーマで
「本と人とのフランクな関係」ってのがあるんですが
店が家らしくあることでそれが可能なのだと思ってます。
「狭いながらも楽しい我が家」これですよ、これ
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