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夏休みに入ってから古本買いに来るコは
完全にふたつに分かれていて、
自分の趣味で読むマンガを買いに来るコか、
勉強になるような本とか
読書感想文用の本を探しに来るコ。
文学少女や少年みたいなコは最近減ったように思うけど
どうなんだろう?
僕的に思い出深いのが「読書感想文」。
このコトバ自体懐かしいものなんだけど
ここに書いてる日記やコメントなんかから
ご想像つくとは思いますけど
けっこう昔から書くのは好きでした。
でも、僕の書く読書感想文は
良くも悪くも独創性に富んでいて(これよく通信簿に書かれたナァ)
あんまり認めてもらえなくて、余計ひねくれた書き方してたような気がします。
とにかく本は読むのだけど
その感想のほとんどが本に関係のない話なんです。
ただ、自分の言いたいこと、表現したいことを
書くための材料として「感想文」があるに過ぎないという。
考えてみると未だ
感想文の正しい書き方などよく分かっていません。
友だちの中には頭のズル賢いヤツがいて
大人の気に入りそうな文章をツラツラ書き並べて
いつも、賞をもらってるコがいました。
羨ましかったけれど、やっぱ僕にはできんなァと
いつもひねくれてましたね。
思い起こせば伽羅でネット通販はじめて数ヶ月、
ただアップするだけじゃ芸がないってことで
なるたけコメント付きで紹介するようになりましたが、
いってみればこれも短いながら感想文みたいなもんかな、って思います。
でもやっぱり昔からちっとも変わってない。
本に関係ないようなことも臆せず
じゃんじゃん書き綴ってますよね。
意見が食い違ったり(購買意欲を削ぐようなコメントもなかにはあると思う)
戸惑いを覚えて欲しい本がみつかっても
ウチで買うのを躊躇う方もなかにはいらっしゃるかもしれない。
もしそんな方がいたら悪いことしちゃったなとは思いますけど
でもだからってこれが伽羅流というか、アリだと思ってます。
歯に衣着せぬ言い様、
そう、これぞまさにウチのテーマである
「本と人とのフランクな関係」を
身をもって体言していると胸を張って言えますから。
ま、いずれはねぇ
yahooやアマゾンさんのように
誰にでもコメント書き込めるようにとか
できたらいいな〜なんて思いますけどもねぇ
となると管理が大変そうですよねぇ;
※ ウエバヤシ氏と僕とMさん、
それぞれコメントの書き方は何も制限を設けていませんので
いつも書きたい放題、我流であります。
それぞれ特徴が出ててオモシロイですよね〜。
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