オススメ「2008.05」篇 /何処か「冒険」篇 / シーズン「散歩」篇 「地球に生きる」篇
「小さな自然かんさつ こどもと楽しむ身近な自然」 価格¥1000-
【著者】編集・監修:(財)日本自然保護協会
【発行】平凡社
【発行年】2003.7.15 新装版第7版
【定価】2000+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ
GWシーズンということで、お子さんを連れて旅行に出かける方も多いんじゃないでしょうか。(もう出かけちゃってる人には関係ないですケド)
 ひとくくりに旅行といっても行き先や遊び方はいろいろあって、単純に温泉に行く人、海外まで出かける人、
でも最近キャンプまでしてアウトドアを楽しむような家族は見かけなくなった気がします。
 ボクは小さい頃、よくキャンプに連れていってもらってたので自然に接する機会が多かった。最近パソコンの普及で土に触れないデジタルな遊びばかりが流行しちゃって子どもには良くない傾向だと思う。
 バーチャルはバーチャルでしかありませんからね。まずはアナログを知ってこそのバーチャルです。リアルな経験もできてないうちからバーチャルな遊びをあんまり与えないでやってほしいです。本もやっぱりアナログじゃないとダメですね。内容の廃れはあってもこの形式自体はなくならないと思う。人は質感を愛しますから。
この手の本はいつの時代も普遍的に売れてる気がする。ボクも子どものころ、よくこうした図鑑を手にしては野原をかけまわり自然観察、探検に没頭したものです。(ほとんど独りで。苦笑)
 人と対話する時間も大切だと思うけど世の中にはこんなにも自然に溢れてて人と共に生きてるんだってこと、最近のコはあんまし意識してないんじゃないかなぁ。人同士でも自分勝手は嫌われるけど自然に対しても勝手は環境破壊の元になるし、嫌われます。
 自然にやさしい性格をはぐくむと、人に対しても害を及ぼすような凶暴なコにはならないと思うんだけど。
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