何処か「紀行」篇 / シーズン「インド」篇 / 再再入荷

「インドへ 」
価格¥400-
【著者】横尾忠則
【発行】文藝春秋
【発行年】1983.1.25 初版
【定価】360
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 経年のヤケ 

インドに旅立つ前に予備知識として読んでいた本のひとつがこれ。あと椎名誠の「インドでわしも考えた」と沢木耕太郎の「深夜特急」、あとベーシックとして「インドの歩き方」。こんなもん。
 「インド」は誰でも行けるものじゃなく「インド」が人を導くのだといわれています。よくわからないけど僕は導かれたんだろうか?行ってどれが本当のインドに近いのか自分の目で確かめてみようと思ったんだけど、実際はそのどれとも違った。言い方換えると誰の目にもそれぞれ違ったインドが見えるような気がする。だからよく聞かれるんだけどインドはこうだとは絶対にいえない。自分の目で確かめるしか方法はないと思う。
 たぶん僕は死ぬまでに一度は又インドに行くと思う。無性に行きたい!ってんじゃなくまた行くんだろうなと。なんとなくそんな気がするんです。

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