
この前紹介した「
大阪のおばちゃん学」にしてもそうですが、やはりこの「オバサン」という生き物は、実にしたたかで逞しいものだと思う。いや褒めコトバとして。苦笑
でもたしかに云われてみれば女性はいつから「オバサン」になるのか、なかなか見分けは難しいものであります。この「オバサン」になる進化(?)の過程、そしてその合理性について真面目に論じたものが本書です。
前に挙げた「大阪のおばちゃん学」と読み比べてみるのも面白いかもしれない。 この世知辛い世の中において、「生きてこそ」というのを前提とするなら「オバサン」的生き方というのは一番「勝ち組」な生き方なのかもしれませんね。