
先日、問い合わせのあった「ku:nel」の代わりに見つけた雑誌です。
最近エコブームのおかげか、こうした環境問題をテーマにした雑誌の創刊が目立ってますよね。まさかこんな堅苦しい題材が、一般の家庭に普及するようになるとはひと時代昔では考えられなかったんじゃないか。
いや、個人的には生まれた時から環境問題に関心はあったんですが、あっただけで大した行動はしておりませんでした。でもこういう危機感を人間が感じるのはとても大切なことだと思います。
お笑いばかりで嫌なことから目を背けていては何も変わらない。笑いが力だというなら笑わせて終わりじゃなくその先まで人間を動かしてほしいものです。