
「大人も子供も必死になって働いた貧しくも、しあわせだった昭和の日々。記憶のなかの懐かしいモノ。いま、よみがえる昭和の家族の情景。」帯より。
ちょうど今「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が映画化されているのでこの本を取上げてみました。 ウチも何かとレトロにはこだわってはいますが、いかんせんタイムスリップするわけにもいかないのでそういう昔のものを揃えるのは、逆に一苦労です。
売り場など覗いてみてもレトロなもののほうが値段が高かったりします。ベンリを追求しながら、一方で不便だったレトロにも戻りたいだなんて、そう考えると人間てほんとうどこまでも勝手な生き物だなあって思います。