ちょっと「きれいなジャイアン」のフィギュアに圧倒されてしまったこともあり、こんな本を紹介してみようと思いました。
これは超合金のコレクションを写真でビジュアル豊かに紹介した本なんですけども、 超合金て云ってみれば今でいうフィギュアの元祖みたいなもんですよね。
この鉄の重量感がいかにもホンモノっぽくて 高価ながら子ども時代は欲しくてたまりませんでした。 プラモデルでも、その次にハイコンプリートモデルというよく解らない肩書きで、これまた高級感溢れるプラモデルの進化形みたいなものも発売されたっけ。
こんなバカ高いモノ、子どものオモチャ用に造るというのはたぶん名ばかりで、オタクな大人しか買えないんですよ、きっと。 そうやって大人は子どもをダシに使ってですね、自分が楽しむ。あ〜ヤですね、本当大人って生き物は。(自分もその大人になっちゃったんだけど。苦笑)
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