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バナナをこよなく愛する著名人たちが寄せたマンガや小説、エッセイなどもりだくさんなバナナ本です。バナナってなんだか80年代的なニオイがします。それはウォーホルが絵のモチーフにしたり、この本の編集を担当してる秋元康氏がおにゃんこクラブに「バナナの涙」なんて歌を歌わせたせいかもしれない。
考えてみるとバナナって見れば見るほどヘンな食べ物ですよね。この本にも寄稿してる宮沢章夫氏がどんなカッコいい男前でもバナナを持たせるだけでカッコつかなくなると書いてたけど、まさにその通りだと思う。今度はバナナ持ってパフォーマンスしてみっか?
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