マニア「バナナフェチ」篇


「バナナに恋した日」
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【著者】秋元康・編 戸川純、宮沢章夫、手塚眞ほか
【発行】マガジンハウス
【発行年】1989.7.20 初版
【定価】971+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 天少イタミ
ここ最近バナナ朝ダイエットが爆発的にヒットしているらしく、売り切れ店続出でスーパーの店頭からバナナが消えるという石油ショックならぬ、バナナショックという、前代未聞のシュールな事態に陥ってるらしいです。
 元来バナナ好きの自分としては、大変深刻な問題かと。苦笑 でもなんか気弱で周囲に流されやすい日本人らしい現象で少し笑えますよねぇ。マスコミがでっちあげた神話を、疑いつつ、洗脳されてしまうという‥
 良い人だからこそ騙されやすいとはよく言いますけど、今回バナナだからよかったものの気をつけたほうが良いですよ。みなさんそんなにダイエットしたいならマンガを描きましょう!!
 あ、ちなみにこの本、探してるんですけどまだ在庫内。興味ありましたらご連絡をば。自分でも探しておきます。

バナナをこよなく愛する著名人たちが寄せたマンガや小説、エッセイなどもりだくさんなバナナ本です。バナナってなんだか80年代的なニオイがします。それはウォーホルが絵のモチーフにしたり、この本の編集を担当してる秋元康氏がおにゃんこクラブに「バナナの涙」なんて歌を歌わせたせいかもしれない。
 考えてみるとバナナって見れば見るほどヘンな食べ物ですよね。この本にも寄稿してる宮沢章夫氏がどんなカッコいい男前でもバナナを持たせるだけでカッコつかなくなると書いてたけど、まさにその通りだと思う。今度はバナナ持ってパフォーマンスしてみっか?

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