マニア香りフェチ」篇
「香りの本」 \600-
【著者】松榮堂広報室:編
【発行】講談社
【発行年】1988.8.28 第5版
【定価】1200
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ ※「においフェチ」はコレ!
香老舗店松榮堂が作った「香り」に関する知識、雑学、文化などを収録した本です。
 「香りの文化」「香りの作法」「においの科学」など3部構成で成り立ってます。巻頭カラー口絵も有。本文中にイラスト、写真多数収録。
実はボクけっこうニオイ気にしィなんです。なのでタバコも本当は嫌なのだけど(自分が吸うのは全然平気)吸いたい人と対面したときは、なるべく相手を立ててます。それが嫌ならその人と付き合わなきゃいいと思う。     でも人間ヘンなもので臭いニオイもツボに入ったりする。だから良いニオイ=万人ウケするニオイとは限らない。 とくに女性でニオイがマヒしてる人意外に多い気がしますね。自分で良いニオイのつもりで付けてても周りはキツイと感じていたり。 本当は何もつけずに良いニオイ(=フェロモン?)出す人が一番好印象なんだろうけど、なかなかそんな人いないですしねえ。
 そう考えると木のニオイ草のニオイが一番、当たり障りない気がします。伽羅でもよくお香炊くのですが、最近、気に入ってた店に「伽羅香」がなくなっちゃってハズレが多いです。
 でもお香はいろいろ試したいですね、これからも。当店の大切な癒しツールだと思います。
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