
「これからどうなる」もこうなるもこの本は83年に出されたものだから、もうこうなっちゃったんだとしか云い様がないのである。苦笑
でもちょっと待ってほしい。 見方を変えれば、誰の予測が正しかったとか間違ってたかなんてことがこの本を読めば手に取るように解るのではないか。
たとえば、個人的に気になる項目でいうと岡本太郎の「芸術の将来について」とか変わった項目をみると水木しげるの「21世紀の妖怪」とか長新太の「みんな地獄へおちる」なんていう怖い項目もある。
とにかくバラエティーに富んでいてヒマな時にぺらぺらめくって読むと面白いかもしれない。
立ち読みも可です。売れたら知らんけど。