ノンフィクション「リアル」篇 / マニア「フェチ」篇
「裁判大噴火」 価格¥600-
【著者】阿曽山大噴火
【発行】河出書房新社
【発行年】2004.1.30 初版
【定価】1200+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 帯付
 裁判傍聴をネタにして書いた本は前に北尾トロの「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」という本がありましたが、今回のは大川興業に所属する阿曽山大噴火という人が書いた本です。どちらが元祖か知りませんけど流行りなんですかねえ、傍聴ネタって。
 違いはよくわかりませんけども、どちらも他人だからか好き放題いってます。人間としていかがなものか、と云いたくなりますけど、ワイドショー的な捉え方で読むと下世話ほど面白いものなんですよねぇ。イロモノと同じだわな。
 ところで大川興業には後輩のツレが門下生になってたと聞いてますが何でもあまりに貧窮しすぎて住む場所もなく、早稲田大学の教室内で隠れて寝泊りして暮らしてたそうです。早稲田の学生でもないのに。苦笑 
今もまだご健在なのでしょうか。売れない芸人て本当ツライですね〜(涙
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