
実はアタクシの青春時代は「関大」で四年間過ごしました。この本は62年度に出された本で当時僕が通ってた頃より若干古いんですが、いろいろとダブる部分もあって懐かしく思い出しましたね。
特に僕はほとんど授業にも出ず(最終的に中退)、演劇研究部「学園座」とゆーところで演劇に明け暮れていたのでその辺の記述が面白かった。「展覧劇場」もこの頃からあったんですねー。
所詮、漫研の書いたオタク本なんで、ちょこっとしか触れてませんでしたがね。でもこーゆーのちゃんと本にして出すってとこ、感心しますよね。金と暇あればいつか自分でも青春時代を書いた文章を本にしてまとめてみたいなァって思う。