ノンフィクション
「生と死」篇
「犠牲 わが息子・脳死の11日」
価格¥300-
【著者】柳田邦男
【発行】文春文庫
【発行年】2006.8.10 第11版
【定価】514+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 帯付き 文庫
この方と名前が同じ作家で「遠野物語」などを書いた民俗学者で有名な「柳田国男」氏を思ったのだけど、どうやら別の人物らしい。 知りませんでしたけどノンフィクションライターで知られた方らしいですね。 この本は映画にもなったらしい。
25歳で自死をはかって脳死状態になった息子に臓器提供を決意するという実際の経験に基づいて書かれたと見られる11日間の手記が本書です。
まさに生と死について痛みを伴いながら考えさせられるこのジャンルに相応しい作品だと思います。
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