
新井満さんは「千の風になって」という誰がつくったとも知れない歌を訳し日本に紹介したことで知られる人です。たしかウチにもあったと思うんだけどもしかしたら売れてしまったのかもしれない。「生と死」をテーマにしたとても良い歌です。
さて今回はそんな新井さんが今度は「星の王子さま」の著者サン=テグジュペリの最期を描いた作品。これまたとてもハートウォーミングで泣かせる話です。パステル調の絵も合ってる。でもサン=テグジュペリって自家用飛行機でそのまま行方知れずになっちゃったなんて人生そのものがファンタジーですよね。画になる人ってホントにいるんだなァ。