ノンフィクション「生と死」篇 / サブカル「ハウツー」篇
「「日本の神様」がよくわかる本」 価格¥380-
【著者】戸部民夫
【発行】PHP文庫
【発行年】2005.2.18 第8版
【定価】629+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 天に少折れイタミあり
 日本人の神頼みってホント国民性が現れていて好きなんですよね。拝む対象は誰でもいいんですよ、基本的に。「へぇーこの神社、〜に効くのん?じゃあ拝んどこ(笑」
 最近じゃあ新興宗教とかが横行して、ややこしいことにもなってますが誰でもアリってところが「和」の心でありこの国の良いとこなんじゃないかなァ。
 だいたい宗教唱える人って矛盾の塊なんですよね。人間平等を唱えながら(選民思想の宗教もあるけど)異教の人と仲良くやれないでしょ。神さまが本当にいるのかどうか知らないけどもし仮に信じるとしたらやっぱ多神教が一番平和なんじゃないかなァ。どれが一番偉くてどれが、劣ってるとかないヤツ。
 よく知らないけどヒンドゥー教もたくさん神様いますよね。日本と同じであれもカッコイイと思う。人はみんな競って一番獲りたがるけど正義でも何でも分散してるほうが絶対良いんですよ。5人揃ってゴレンジャーみたいな(笑。
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