
今年の干支である「ねずみ」に因んで何かねずみの本を紹介したいなと思いました。
「ねずみ」というモチーフは何故か僕の幼い頃の記憶のなかで培われた大切なキーワードでして、大きくなった今も、本当にねずみの国があるんじゃないかなどと妄想に耽ったりしてしまいます。
「ねずみ」がこうして脚光を浴びたのはぜったいディズなんとかのせいだと思うんだけど、 でもなんで普段どぶネズミなどで嫌われ者の存在がこんなカワイイキャラクターになると突然人気者になるのか、人間て矛盾してるなぁって思います。
さてこの絵本はねずみ作品のなかでも一番僕が好きだったねずみ。本当は「みどりのしっぽのねずみ」という作品なんだけど同じレオ=レオニさんが描いたねずみとしてイチオシしたいです。切り絵タッチの絵もステキ過ぎます!!