お子様「絵本」篇 / マニア「コレクション」篇 / パンフ
「子どもの本の世界展」 \800-
【副題】20世紀から21世紀の贈り物
【発行】県立神奈川近代文学館
【発行年】2001
【定価】不明
【本の状態】並
【その他】表紙少キズ
【収録内容】
開催にあたって

楽しみな21世紀                              佐藤さとる
子供だった時も母であった時も・・・・・・                 佐野洋子
秘密の切符                                 江國香織
世紀とジャンルを越えて                          山下洋輔

第T部 「子どもの本の世界」へ扉を開く 20世紀前半   解説 上笙一郎
カラー図版
夢と幻想の童話                           解説 上笙一郎
子どもの日常と童話                        解説 上笙一郎
雑誌の世界 子どもの夢と日常                 解説 上笙一郎
童謡・詩T 童心をうたう                     解説 三木 卓

第U部 「子どもの本の世界」を求めて 20世紀後半     解説 佐藤宗子
カラー図版
子どもの日常の物語                        解説 佐藤宗子
もう一つの世界の物語                       解説 佐藤宗子
絵本という王国                           解説 司   修
童謡・詩T ことばと音の遊び                  解説 三木  卓

主な出品資料
出品・協力者
作品年表

神戸で毎年開催されている「ボローニャ国際絵本原画展」はMさんが好きで、よく僕も付き添いで観に出かけるんだけども、絵本の原画というのは、布から、段ボールから、CGまで本当に作風や表現手法がいろいろで見ていて飽きません。ある意味、絵画以上に前衛だったりするかもしれない。一応、子ども向けというのが絵本の基本にあると思うのですが、ここまで来ると大人向けと云われても全然違和感がない。
 一度ご縁があってコラボでコラージュ絵本創った経験あるのですが、またいつか本気で絵本にトライしてみたいと思っております。マンガと同じで絵本らしくない絵本を目指して。
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