
この本は小学1、2年生向けに読書感想文の書きかたが説明してある本なのだけど、大人が見ても逆に感想文を書いた頃が懐かしく感じられてまた書いてみたくなる本だと思う。
ウチも遊びで
課題図書を提案してたまにお客さんにも書いてもらうんですが、やっぱりまだまだ子どもほどの柔軟さに欠ける気がします。
僕が子どもの頃なんかメチャメチャ書いてましたもん。
絵を描いて出したら、字じゃなきゃダメと云われ、でっかい文字で「よかった。」とだけ書いたり、次にマスを埋めろと注意されたら、「た〜〜〜‥いへんよかった。」と書いてみたり。とにかく天邪鬼な性格で、それは今でも変わらないかもしれん。
新しい発想はとにかく抵抗することからはじまる。ハンタイの賛成なのだ!!