
木工作じゃなくて「木考作」となっているところが良い。
先ほどの「
自然かんさつ」じゃないけども、やはり木に触れて工作を楽しむというのも子どもにオススメしたい遊びのひとつであります。
これまたオッサンの苦言になっちゃいますが、完成されたオモチャばかりが売られていていちいちその仕組みが解らなくても使えてしまう時代になっています。大人でさえ、パソコンや車など、実際どうやって動いているのか説明困難な機械がどんどん開発されていますので、仕方のないことっちゃあ仕方のないことなんだけども、できれば好奇心の薄れないうちにある程度は触れて勉強しておいたほうが良いでしょう。
勉強勉強というけれど、実際役立つ勉強は受験に関係ない勉強のほうが多いです。それは社会に出てみれば痛いほど経験できること。エリートになったからといって人間できてない奴はザラにいますからねぇ。学歴があってできてない人間と、学歴はないけど人に親切な人間、どっちのほうが偉いかは、人それぞれの価値観の問題ですが、皆さんはどう思いますか。