
そのまんま、ドキュメンタリー映画「デブラ・ウィンガーを探して 」の「まとめ」的な本ですが、女子必携の一冊です。
「デブラ・ウィンガーを探して」はハリウッド女優たちが「女」として仕事、恋愛、家庭等々の悩みや価値観を率直に語るという大変話題になったドキュメンタリーです。
単なる愚痴っぽいガールトークだという批評もあるようだけど、
(確かに映画は何だかダラダラしてたな)端々に女性ならではの共感するテーマがたくさんあります。
(個人的には「Sex and the city」の方が共感度は高い)
仕事や家庭に疲れたとき、迷ったとき、ヒントをくれる一冊です。※ちなみに監督のロザンナ・アークエットは「グランブルー」に出ていた女優さんです。