女のコ「乙女」篇 / サブカル 「ハウツー」篇再入荷
「女性の品格」 売り切れ
【著者】板東眞理子
【発行】PHP新書
【発行年】31版
【定価】720+税
【本の状態】並
【その他】カバー少キズ 帯付
■ いまや女性の社会進出、活躍が当たり前となった日本社会。学校や職場でも優秀で元気なのは女性ばかり。もはや古い型の「女らしさ」は求められない?いや、女性上位の時代だからこそ、従来の男性とは異なる価値観、よき女性らしさを、職場や家庭に持ち込んでほしい。
 本書はビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイス。「礼状が書ける」「約束を守る」「型どおりの挨拶ができる」といったふだんの言動に、女性の生き方と品位はおのずと表われるのである。
最近「品格」というコトバを流行らせて話題になったベストセラー本、はやくも入荷であります。
 自分を筆頭に(苦笑)昔は常識とされたことが、最近できない若者が増えてるようですが、たぶんそれは知らないだけで知っていればちゃんとできる若者も多いんだと思います。云わなくてもわかるだろう、というのは昔だから通じた良識で、たぶん今のコたちは云わなきゃわからないんです。とにかく根気よく何度も何度も相手が本当にわかるまで云い続けなきゃ治らない。
 常識がないといえばそれまでだけど、たぶん若いコのなかではまたちがった常識も芽生え始めてるんでしょうね。上の人たちも、そんな新しい常識を真向から否定することなしにお互いに、理解しあう必要があると思います。良いものは良い、悪いものは悪い、ですから。
 ただ何が良くて何が悪いのか、その価値観が時代を経るごとに微妙に変化してるだけなんですよ、きっと。
 悪いと思ったら、たぶん誰もやらないと思う。極悪人は別ですけどね。