金子みすゞの評伝とその作品を解説した本。作者の矢崎節夫さんが金子みすゞ作品との出会いから、それから金子みすゞ作品を探し続け、16年目に遺稿に辿り着くまでのことや、みすゞの生涯について作品について熱く語っています。