
赤塚不二夫さんを知る人は皆、彼のカリスマに圧倒されるという。バカボンのパパはまさに彼の生き写しだと思う。
マンガからしか彼のことは知らないですけど僕も彼の生き様に憧れる人間の一人でして、バカこそ天才であると信じて疑いません。バカというのは深いもので努力してなれるものではありません。それだけにバカは偉大だなァと思うのです。
この本はそんな赤塚不二夫の関係者たちが彼からいただいた印象深いコトバを当時のエピソードを交えて紹介しています。本当の彼の人の良さがコトバの端々にうかがえて読んでいるだけで感心させられますよ。う〜ん、バカになりたいのだ!