
何も今のシーズンに紹介する本じゃない気がするのだけどまたジューンブライドとかに残ってたら再レビューします。 前々から気にはなってた本です。
僕も結婚に踏み切ってしまった一人なんだけど なにがきっかけで結婚したかはいまいち謎です。いや結婚してよかったと感謝してるのは間違いないんだけど。
この本はそんな結婚した二人に嫌がらせのごとく、結婚の厳しさ、リアルさを古今東西の知識人のこした格言を集積しておしゃれな写真つきでまとめた本です。
かなりシニカルなのである種、人の選び方によっては憤慨されて、叩き返されるかもしれないという恐ろしい本。苦笑
でもこの作者の言いたいことはなんとなくわかるんです。 結婚はそんな生やさしいもんじゃない。ちゃんと現実を見据えて相手を選びなさいってことでしょう。
あれ、ひょっとして僕の奥さんも後悔してるんじゃ‥すいません、こんなダメ亭主で;