
たけしさん発言集とか本出しすぎだからどれも買う気しないけど、たまにこうした童話とか絵画、特集記事なんかの雑誌は面白いので揃えたいです。
この本はたけしさんが書いた童話なんですがそのどれも救われないくらい毒が利いててとても本当の子どもには読ませられないようなところが面白かった。僕もたけしさんと同じような冷めた部分があるからすっと入り込みましたね。
北野武のほうは映画をはじめたくらいから随分好きになった。また不謹慎ながらあの事故以来創られる作品のほうがよっぽど中身が濃くて好き。お笑いをやめないところもいい。自分はお笑い芸人だと自負しながらもこうした多彩な活動も続ける。憧れですね。
あと名前で顔を使い分けてる所も興味深い。
客観的にみたらどう違うんだよって突っ込みたくもあるだろうけど、本人にしかわからない人格の違いって絶対ありますもん。やっぱメリハリって必要だと思う。