
僕と同類なひねくれ者におすすめしたいのがこの一冊。「私の好きな言葉」というセレクトはよく見かけますが、この本は「嫌いな言葉」です。
いろいろ紹介されてますが、つまり集約してみると「偽善的な言葉」みたいですね、この人が嫌いな言葉は。僕も嫌いなのでかなり納得した。
せっかくなのでこの前写真展やってくれた菓子さんが言ってた嫌いな言葉もひとつ加えておきましょう。
「本質がみえない」
これ、感想でよく言われるそうなんですが「本質ってなに?本質の意味ちゃんとわかって使ってんの?」って思うそうです。これも同感¥