オリジナル「お友達(イヌ)」篇 / 癒し


「ぼくはセラピードッグ」
価格¥500-

 
【著者】大山ひとみ
【発行】とびら社
【発行年】2003.7.17 初版
【定価】1400+税
【本の状態】並
【その他】カバー見返し部分少耳折れ 本体数ページ線引きアリ 帯付
■セラピードッグとは、人の心と体を癒すお手伝いをする犬たちのこと。阪神淡路大震災からスタートしたドッグセラピーという仕事への道。「人と犬」の交流から「人と人」の心の交流に広がっていく活動の軌跡を辿る。
犬が飼いたくて飼いたくてたまりません。Mさんなんかヌイグルミを本気で犬と見間違うくらい重症です。たしかに犬は人の心を癒してくれる。なんでだろう。とにかく性格悪い犬というのはあんまり見たことがない。人間の勝手な思い込みだろうか。ネコはどちらかというと自分のご都合主義でそれが逆にコ憎たらかわいいんだけど、犬はもっと単純。どっちもカワイイけど、飼うとしたらウチは犬だなぁ。
 ところで昨日、ヘンなことに気付いて爆笑したんだけど、なんで犬は鼻が濡れてるんだろう。人間に置き換えてみるとかなりヘンです。それが元気印のバロメーターだってんだから余計シュールだ。笑
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