
ダメ犬グーとの思い出をシンプルな文章とイラストで綴ったちょっと変わったエッセイです。
短いエッセンスのつなぎ合わせなんだけど読みすすむにつれ、それが物語として成立していて、そして最後には泣かされてしまうといった内容。
やっぱり最後は死んじゃうんですよね。哀しいけど犬と人間とじゃ寿命が違うから。 でもそれが哀しいからといって飼わないのは違うって何かの広告で読んだことがある。
野生の犬なんてほとんどいないわけだし、犬は誰かに飼われないと生きていけないんだもの。
かつて僕もシバ犬を飼ってたことがあって大変世話を焼かせるヤンチャな犬でしたが、出会えたことにすごく感謝しています。 落ち着いたらまた昔を思い出しながらマンガも描いてやりたいなぁって思います。
(※途中までならネット上で読めます
「考える犬(ストーリー版)(四コマ版)」)