
物心ついてから、少女マンガ(と呼べるかどうかは知らないけれど、白泉社など少女コミックとして売られているもの)を買った記憶はこの「動物のお医者さん」と「ボクの地球を守って」くらいである。
「動物〜」のほうは友だちから借りて読んでこの面白さは何だ!?って衝撃を受けてずっと買い続けた。何より新鮮だったのは動物がとてもリアルなのにすごく愛嬌があること。今までになかったマンガである。中身は全然少女マンガしてないのに装丁がやっぱり少女マンガだから、これでも思春期の頃のボクはかなり買うのに緊張したものである。
ちなみに「ボクの〜」のほうは好きなコがハマってたから話を合わせたいという下心から買ってて、でもやっぱりこれも前世ブームの火付け役かった本だけあってオモシロかったなぁ。あ、でも買取は安いです、アシカラズ。